年代物のアンティーク・ジュエリーには、それぞれ味わいがあり、店頭販売など目にして素敵に感じたり、衝動買いしてしまったことはありませんか?巡り合った感の強い商品を取り扱うアンティーク系業者やインターネット販売する際の集客SEOについてお伝えします。

アンティーク・ジュエリーは出会いが大事


インターネットの普及により、海外のアンティーク・ジュエリーなどの商品が購入しやすくなりました。路面店に並ぶことのない品物や、現地に行かなければ手に入れられないアンティーク商品もインターネットを介すことで、購入できる様になったのは喜ばしいことです。

今ほどネットが普及していなかった時代は、セレクトショップなどに足を運び、たまたま巡り合い惚れこんだけれど購入するか悩む!といった。このような経験を思い出す人も多いのではないでしょうか?

そんな自分も学生の頃に、原宿や青山などのビンテージやアンティークに憧れ、セレクトショップ巡りをしていて、気に入った商品を手にして、高額でそっと元に戻した記憶も懐かしいですね。

一点ものや直輸入といった商品は、その一期一会の出会いを逃してしまうと、もう二度と出会えないケースが多いため、衝動的にでも購入した方が後悔も少ないのでしょうね。

ただ、学生時代の自分の財力では、どうにも出来なかったなぁー。
なんて考えてしまいます。

それだけ、アンティーク雑貨やアンティーク・ジュエリー商品には価値があるとも言えるのです。

アンティーク・ジュエリー販売・集客のためのSEO

インターネット全盛期の現代において、アンティークやジュエリーといった単価幅の広い商品販売をする上でも、ニトリやティファニーといったブランド力の強い企業が勝ち抜くという構図が出来上がっている節があります。

しかし、現状においてアンティークやジュエリーという業種では、海外ユーザーや国内ユーザーに向けた情報発信を上手に行うことで、集客に繋げることは可能となります。

まず、実店舗を持たずインターネットでの販売をメインで行っているのであれば、集客力のあるサイト制作が重要となります。何を販売していて、価格がどれほどなのか。また、写真の構図なども重要です。サイトの見栄えも大切ということです。
人の目の前に商品が無いのですから、写真画像もライティングなどの技術で素敵さを表現しなければいけません。

現代では、写真の加工が簡単なため、商品の質を底上げするなどの方法もありますが、実際に購入者が現品を手にして、ガッカリする様な事があれば、SNSなどで拡散されて炎上案件になりかねませんので、商品画像の質にも注意が必要です。

また、多くの商品を取り扱っている業者であれば、保存方法や管理体制といった面もしっかりとアピールすると良いでしょう。在庫を抱えるということは、保管状態が悪ければ商品劣化により、商品価値が落ちてしまう可能性があるので、購入しようと考えている人が安心して購入できるショップなのか?といった印象付けることも大切です。

メンバー会員特典や値下げも大事?


アンティークやジュエリーと言うのは、非常に高価な商品を取り扱うことにもなりますが、手ごろな価格の商品も販売します。そのため、幅広い見込み客から注目されるには、最低限の特典や値下げといった手段を取り入れることも重要なポイントです。

年間バーゲンセールを開催している時ほど、アクセス数がアップするや売上が上がるファッションブランドやジュエリーブランドは数えきれないほど多いのです。

定価では手が出ないけれど、20%や30%値引きになると購入したいという衝動に駆り立てられるユーザーは非常に多いため、限定saleなどの情報を会員にメルマガなどで配信するのも集客方法としては大事な取り組み方になります。

また、海外で輸入ジュエリーなどを取り扱う企業にとっても、メール配信などでいち早く新商品を紹介するというのも重要です。

今回ご協力いただいた、ANTIQUE GALLERY SOLEILさんは、パリなどのアンティークジュエリーやアクセサリーにオブジェを販売する企業になります。

ANTIQUE GALLERY SOLEIL
https://antique-gallery-soleil.com/
掲載許諾済み。

芸術の都パリからアンティークジュエリーを販売する企業形態は、国内では購入が出来ない商品を提供する形となり、ファッションの最先端を行くフランス・パリの装飾品を購入できることもあり高級感漂う商品が取り揃えられています。

薄利多売の多い日本の販売形態とは違い、一点物をお届けするというスタンスは十分価値のあるブランディング効果を生み出していると言えるでしょう。

また、コロナ禍ということもあり、海外旅行渡航が難しいため、欲しい物を見つけに行けないという方も多いですので、どこの国の商品を扱っているなどのアピールもSEO的にも押し出すべきポイントとなります。

民族雑貨が好きな人や、西洋アンティークが好きな人、和物が好きな人、購入者の趣味・趣向にターゲットを絞ることで、企業としての特色が押し出しやすく、ニッチなビジネスモデルとしても重要なのです。

数打てば当たるといった、販売形態では、いずれ顧客が離れていってしまう可能性もあるので、明確にどの世代に向けた商品を取り扱っているのか分かり易くするのもポイント。

100均なんかは、確実に薄利多売。
シャネルやグッチは、価格帯が高く一流ブランド品としての知名度が高い。
ユニクロは、GUよりも高いけれど、Gapよりは安いなど、商品イメージや企業イメージを付けることが集客にも影響していきます。

高級品を扱うことが、SEOでマイナスになることはありません。
ターゲットを絞って販売することが重要なポイントなのです。

まとめ

高級品は大人にならなければ購入できませんが、若い世代がネットで目にして将来購入したいと思うような状況は、将来的な見込み客にもなります。
スポーツカー世代などは、大人になりポルシェやフェラーリを購入して、夢を叶えている人も沢山いるので、企業戦略として、ブランディング効果を高める様なサイト作成や、何をウリにしているのか明確に伝えることが重要です。
また、顧客が憧れるような商品を取り扱い、顧客満足度が高まればSNSなどの話題にも上がり、口コミが広がればさらなる集客にも繋がる可能性は高いと言えます。

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