重量とサイズが大きめの商品は、どうしても送料が高くついてしまいますよね。そんな時に役立つアイテムが100均でも購入できるジップロックなどの圧縮袋。メルカリ発送で圧縮梱包を行う際は、トラブルにならないために商品説明欄の書き方を工夫しましょう。

トラブルを避けるための絶対条件


出品者の態度や対応の悪さだけではなく、ひどい梱包方法でも悪い評価を付けられてしまうことがありますが、圧縮袋で包装すること自体に悪い評価がつくこともクレームになることもありません。
ただ、購入者が事前に知っているかが重要なカギになってきます。

収納方法として人気の圧縮袋は、潰すやシワになるというイメージから好まない人もいます。お金を出して買う商品ですから当然のことと言えるでしょう。ですが、事前に送料を抑えるために圧縮袋を使うと商品説明欄に記載しておけば、取引相手が了承したうえで購入したことになります。

トラブルを招き悪い評価対象にならないためには、購入される前に購入者へ圧縮方法で送る旨を必ず伝える必要があるのです。

書き方の例文

プロフィールは見る人が少ないため、プロフィール欄に「圧縮袋を使用することもあります」といった記載はNG。
また、プロフィールを覗かせるためにハンドルネームや商品説明欄に「プロフィール必読」という独自ルールは好まれないのでオススメできません。
圧縮する行為へのトラブルを避けるためには、商品説明欄へ圧縮する旨を記載するようにしましょう。

・送料込みの場合
※購入者の選択により配送業者が変わるので、出品する際の配送方法は「未定」にしておきましょう。

「お値段ギリギリのためお値引きの対応はしておりませんが、圧縮袋梱包が可能な場合〇〇円お値下げ可能です。ご希望の場合はお値段変更いたしますのでコメントにてお知らせください。」

「お安くお譲りするために圧縮袋を使用した発送を考えております。圧縮袋未使用の場合、〇〇(定形外やメルカリ便など)での配送で〇〇円プラスになってしまいます。ご希望の場合はお値段変更いたしますのでコメントにてお知らせください。」

・送料別の場合
※送料込みに変更した場合、送料分メルカリ手数料が余分に引かれるので手数料を考慮した価格を提示しましょう。

「圧縮袋梱包で〇〇(定形外やメルカリ便など)配送時、送料〇〇円。圧縮袋なし梱包の場合、〇〇配送で〇〇円になります。その他の配送方法ご希望の場合はコメントにてご相談ください。」

送料込みでも送料別であっても、購入者が分かりやすいように金額を記載しておきましょう。また、売れる可能性を高めるために、配送会社を色々と利用できる地域にお住まいの方は、購入者が配送業者を選択できるようにしておくのがオススメですよ。

まとめ

ぬいぐるみやセーター。トレーナーにニットなど、厚みがある商品の梱包で頼りになる圧縮袋は、知らされていなければクレーム発展の可能性が高くなる梱包方法です。
また、圧縮発送だけではなく、費用削減のためにスーパーやコンビニのポリ袋を利用するやプチプチなし発送する場合は、トラブルになりやすいので事前に商品説明欄に記載するようにしてくださいね。

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