今回はちょっと難しいお題。というのも実は過去に大型アルゴリズムによって大崩壊したジャンルにスポットを当てたいと思います。

そもそもこの発端と言えば某大手有名企業が、いい加減な医療系サイト(キュレーションサイト)を運用して、このままじゃいかん。
ユーザーに届けるのにSEOという力だけでなく、信憑性のある情報を届けなければいけないという風にグーグルさんが使いやすくしてくれた結果、意味のないただただSEO対策だけしかしていないサイトが沈んでいったという仕様が入りました。一番痛手を受けたのはアフィリエイトサイトですね(;^_^A

では集客をする際どういったことが考えられるか下記に掲載していきます。

1.治療、治すは基本的にNG。表現を避けるのがベスト


これは自体は凄く当然のこと。自分から見ても…おいおいこれ大丈夫かよ!!というのが確かにありました。
例えば一番わかりやすいのが「治療」という単語。

整体は医療行為ではないため、治るとか治療とか、確かに効果がある人もいますがこれは広告の打ち出しでも表記としてはNG項目になるので禁じ手です。

わかっているオーナーさんとかであれば、これは使ってくれるなというのは知っていますが、知ってか知らないでかはわからないですが、記事を執筆する際に書いていらっしゃる方もまだまだいます。

こういうのがはり師・きゅう師は国家資格で医療類似行為に準ずるのですが、これも時代の波なのか、鍼灸院や柔道整復師も、SEOのお仕事をしていると露骨にわかるのですがWEBで表現するのも極力避けた方が無難です。

参考サイトイメージ

掲載許諾済。あえてSEO対策をしているお客さんではなく、アプローチして使っていいよーというサイトをご紹介しています。
https://soin-kamimaezu.com/
ソアン上前津治療院さま

次にこういったジャンルで気を付けなければならないこと。
集客を考えたらどういったことを意識するのかを次に解説していきます。

2.リアルなお客様の声・不安にさせない取り組み


一番はこれが重要です。というのも基本的に整体も鍼灸も初めての人は物凄いハードルが高いというのを意識として持たなければいけません。
しっかりとしたアンケートというのは探して見つからなかったですが(;^_^A

見つけた範囲では、4~6割以上は一度も行ったことがないというアンケート結果があったり等のデータもあります。

自分自身も実は35歳になるまでは、全く行ったことなかったし興味もなかったです。
それこそ大きな誤解ですが、全て怪しいお店に見えてました(笑)

今でこそWEBが主流になりスマホなどで情報を探せ、来院することもできますがユーザーはリアルな声を求め、不安な気持ちを安心と確証して問い合わせや来院に繋がるので、オープンに見せて上げるというのが大切です。

とある一例ですが今までお客様の声など全く反映させていないサイトに対してSEO・WEBマーケティングをコンサルしていましたが、ユーザー目線を意識。情報の可視化を取り入れ実際に来店され、商品を購入したお客様のリアルなアンケートを書いてもらい、それをWEB上に掲載するということは何度もしています。

今まで月の問い合わせが3~4件に対し、お客様のリアルな声を載せただけで問い合わせが10倍になった大きな成功例もあるほど、重要な要素です。平均的な数値でいうと1.5倍~2倍は上がるケースが多く、どれほど有効的な手段であるかはわかると思います。

もちろん、自分自身のSEOの技術やマーケティングの正しい知識。
ユーザビリティーを意識したものを導入してこそ、最大限の力を発揮しているのもありますが、今の時代、グルメでは食べログ、旅行ではじゃらん、通販サイトだとAmazonなどリアルな声があるというのは購入の後押し、来店の後押しになるのでこういった手法は有効です。

良く情報を調べるユーザーの傾向としては、失敗したくない という心理が非常に大きく、
こういったユーザー自体はあまり値段が高いというのは気にしていなかったりします。
その金額に見合った対価を受けられることが重要で、その商品やサービスが相場の価格より高くても確かな品質、確かな技術がそこにあれば満足してもらいリピーターになりやすくもあります。

いかにユーザーの不安を取り除き、メリットをアピールするか。
自分自身が扱っているものに自信があるのであれば、オープンにした方がWEB集客においては最高の来店動機や購買意欲に繋がります。

自分自身は職人気質なタイプで、そんなのは体感すればわかること!!という感じでしたが、人生を生き抜く上でアピールしないとそもそも…体感してもらう人がいないと(笑)いうことに社会人経験から気づいた次第です(^-^;
今となってはWEB集客に活かされています。

まとめ

今回はSEOのこと。WEBマーケティングのことを紹介してみました。全てはユーザーに正しい情報を伝え、安心感を与える。
言葉にするととてもシンプルになりますが、何より大事なことです。
検索エンジンも今は進化をし、付け焼き刃の曖昧な情報では見抜かれてしまっているので、専門的な知識・自分の独学の見解でも良いのでアピールすることも常陽視される時代になってきていると言えます。

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