ランサーズオブザイヤー(LOY)2020の選定基準・裏話と感想

後半にフリーランスのノウハウを書いています。

ランサーズオブザイヤー2020が3/15に行われましたー!今年はコロナウィルスの影響でオンライン開催。ちなみにこの連絡がきたときは迷わず英断!!と迷わずレスをしました。

というのも会場に来ていない人は伝わらないかもだけど、とにかく色々な人と話す機会が多く、フリーランスの交流も行われてたぶん…知らない間に飛沫が飛ぶと思う(笑)
&ケータリングの仕組みしかできないから、規模が大きくなればなるほどリスクは生じる可能性はあったりします。今の時期だし、周りの企業も自粛しているから会場のキャンセル料金を支払って損失を出してでも、どの企業も応じざるおえないんですよね…。
自社イベントから感染者でクラスター源になったら、それこそ大ダメージだし。コンサートやライブとかも…利益や収入を考えるとやらざるおえない場合もあるけど、自分が主催になったときに感染者が出たら、申し訳ない気持ちの自責の念が大きくなり、日々眠れなくなっちゃいそうだ(;´・ω・)

さて今回は言える範囲で色々な裏話(ランサーズの社員さんから聞いた話は出せないというか…たぶんこの手の核心となる話は聞かないようにしている。なぜかというと真実を知ると推測で語れないからというのがあります)をお話ししていきます!

1.ランサーズオブザイヤーの選定基準って? 裏話

先に言っておきますが企業の癒着はありません(笑)実は毎回審査方法が違い、去年だとランサーさんが選定に入ったりしていたのかな? 後は同じ人が毎回ノミネートの選定をしているわけではないので、お気に入りのランサーだから選ばれるというわけでもありません。奇跡的に3年連続で受賞出来てビックリです。

選定基準は…
これは正直言って受賞者の人から話しているとルーキーさん含めて結構稼いでいるのは間違いなく実績も評価も高い人、まず最初のノミネートの基準は純粋な数字の部分が大きいと思います。

大前提として一定金額の評価はありそうです。自分は2018年受賞のときはランサーズだけの売上が1200万。正直、授賞式に呼ばれるだろうなとフリーランスになってから半年後に思っていました。

後はなんとなく感じるのが…
ランサーズの手数料って度々話になるけど、自分はここはどうでもいいかなーと思っています。安ければ仕事しなければいいし、ランサーズを無理に使う必要もない。ココナラでもクラウドワークスでも手数料とられるシステムで満足するものであれば選ぶのはこっち側。手数料が惜しいのであれば自分でホームページを作って受注してもいいし、営業かけても問題はない。自分の考え方としては、営業費としてとらえています。営業力には自信はありますが、断られたときのあの切なさのストレスを味あわなくていいのであればなるべく避けたいところ(笑)

中には直接取引をする人もいるかもだけど、それ自体は自分は否定はしない。生きるために必要な手段…(運営の人には見られたら怒られちゃいそうだけど(-_-;))
自分の場合は、目立つことでこういった受賞・主張の機会を得られるのであればランサーズの手数料はとられても、何より評価の可視化とか実績が積み重なっていくので直接取引はしたくない派だったりします。ただ、ランサーズが仮に潰れたことを考えると収入が落ちることを避けたいので個人ホームページも同時に運営しているといったこともしています。後はランサーズの実績もあり、ココナラの全体の数パーセントしかいないPRO認定をとれたのかな?というのもあります。

ちなみに受賞者の人は誰も手数料が高いといった言葉は聞きません。それはクライアントが負担すると思っていたりもするし自分の手取りから引かれているという認識はなかったりします。勝手に仕事が舞い込んでくるツールとしては利便性がある。その仕事をやるかやらないかは自分で決められる。主導権はこっち側です。

2.ランサーズオブザイヤーの感想

今年の感想。場所がわかりにくかった(笑)これは正直な感想です。急遽オンライン開催だったので、しょうがないですが過去の会場よりもダントツに迷いました(;´・ω・)
でも今年は凄い短いスケジュールで開催したのもあり、社員の人は疲れているのが伺えたかなー。毎年、毎年、苦労しているところは見ていますが…笑

本当にお疲れ様です。

どうしたらそんなに稼げるの?自分のノウハウを教えます
は次のページでお伝えします。スマホで見るとたぶん長くなりすぎてしまうので。

フリーランスで稼げためにはどうしたらいい?収入増のためのポイント

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