時間で拘束される職場だと子育て中のママには働くのが厳しいですよね。仕事と育児、両立をするために在宅ワークはとても魅力的。
そんななかで、主婦に人気の副業でもある、webライターのメリットとデメリットを見ていきましょう。

最大の魅力は育児との両立

Webライターは、フリーライターとして活躍するのか、雇われライターとして活動するのかで初期収入は変わってきますが、1万円のプチ収入からガッツリ50万円以上も夢ではありません。
大黒柱としてガッツリ稼ぐというよりは、扶養範囲内で「ちょっぴりお小遣い稼ぎをしたい」や「家計の足しくらい」が主婦ライターに人気の稼ぎ方です。

在宅ワークの最大の魅力は、育児や家事との両立のしやすさ。
子育てを考慮してくれるママが働きやすい職場も増えましたが、勤務場所が遠ければ急な病気ですぐに帰宅できないのがネックになったりもしますし、申し訳なさで少し精神的にも負担を感じてしまいます。
また、幼稚園が始まる3歳くらいまでは、子供と一緒に過ごしたいと考えるママも多いと思います。

そして、在宅ワークの中には時間拘束されてしまう職種もありますが、ライターは比較的好きな時間に働けるので、子供がお昼寝してからや夜寝付いてから仕事してもOK。
家事や育児の空いた時間を有効活用できて、ペースを調整できるのは本当にありがたく嬉しいものですよね。
満員電車でモミクチャにされず、働かない職場の人にイライラせずにすみますし、職場勤務していた頃より収入は減りますが、幸福度は増しますよ。

自由に働けるWebライターもラクじゃない


メリットもあるけれど、もちろんデメリットも。
Webライターも知名度が上がり人気急上昇中な職業の一つ。競争率が高く、フリーでガッツリ稼ぎたいと考えている方には、収入が安定せずにメンタルにダメージがかかることもあります。
そして、子供がいる家庭では、依頼件数を見誤ってたくさん受けてしまうと、育児と仕事での納期に追われてしまい、てんやわんやなんて事もあります。
また、自分の特技を生かした自由な題材であれば良いのですが、決められた不得意なテーマでは調べる時間もかかりますので注意してくださいね。

まとめ

どんな仕事でも、始める前は胸をワクワクさせてしまいますが、実際にやってみると意外に大変なんてこともありますよね。Webライターは、育児との両立のしやすさが魅力ですが、クライアントがいて仕事をこなすということには変わりません。
在宅ワークには、ブログでのアフィリエイトやクリックするだけのポイントサイトなどもありますので、自身に合ったものと無理せずに並行して取り入れていくのもオススメですよ。

おすすめの記事