ブログやサイトの記事を読んでいると、行と行の間にたくさん改行しているページをよく見かけます。
個人ブログに多いのでSEOを意識していなければ問題ありませんが、上位にランクインしたい場合は避けましょう。

ここではSEOで評価が落ちる改行の方法を紹介します。

連続改行は評価を確実に下げる

個人ブログでよく見かける1行書いたら3行分くらいスペースがあって、次の行が表示されるページはSEOで評価を落とします。

HTMLコードの場合、改行は
タグですが、文章と文章の間にこのコードは1つで十分です。ページのボリュームを増やすために使わないでください。

ネット記事は、今、2∼3行に1行空きというのがスタンダードになっています。1行ごとに空きが入ったり、連続で空いていたりするのはユーザーが読みづらさを感じてしまいます。

また、重要な単語や文章を目立たせるために改行するのもおすすめできません。

カギカッコをつける、文字色を変える、背景色をつけるなどして目立たせてください。文章の中に目立つ工夫がされている部分があった方がユーザーが読みやすいからです。

スペースを使った改行もNG!

区切りなしのスペースという意味のタグで改行すると、スペースタグを使って改行していることになるのでやめましょう。

改行のコードには
タグ以外にも、

 

という空のpタグがあります。スペースはスペースとして使うべきで改行に使うべきではないので、本来の使い方をしていない分SEOに否定的にとらえられます。

スペースは英語表記の店名や企業名、サイト名などを入力する時に使ったり、単語を羅列するときに使ったりするタグです。正しく使うだけでSEOの評価を上げることができます。

2行空きを入れたい場合はpタグを使って

改行をするときにタイトル前や、重要な文章の前後に2行空きを入れたいなら、pタグを正しく使いましょう。

使い方は1行目の空きに

、2行目の空きに

と入力してください。同じ内容の文章内で

を別々に使うと、同じ話題の文章でも違う文節と認識されてしまい、文節を正しく区切れていない記事になります。

どんなに内容が充実している記事でもユーザーが読みにくさを感じてしまうので、正しい文章の構図に直してください。

まとめ

SEO対策をするためには、高度な知識を習得することに躍起になりやすいですが、基本的なタグの使い方を知ることも重要です。

SEO対策のためにも正しい改行の仕方、タグの使い方を学びましょう!

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